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| 2007年10月24日 成都大熊猫繁育研究基地(熊猫生態公園) | |
現在も成都大熊猫繁育研究基地で暮らしています。三年ぶりに再会してきました。

| 亜成年大熊猫別墅はとても大きな運動場ですが、パンダがいつもいる場所はほぼ決まっています。ユウヒンもいつ見てもバックヤードの近くにいました。でもその場所は観客からはとても見づらい場所なのでした… |
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| 右の建物はバックヤード施設です。石垣の向こうに運動場が広がっています。 | バックヤードの出入口から見た様子。運動場を囲むように通路(階段)が続いています。ユウヒンの観察ポイントはリュックサックを置いたこの場所だけです。 |
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| 斜面の一番上からユウヒンの運動場を見下ろした様子。写っている木の全部がユウヒンの運動場にあると考えても間違いではないと思います。 |
階段の途中からバックヤード方向を見下ろした様子。ここからではパンダの様子はほとんどわかりません。 |

三年ぶりの再会はユウヒンのお昼寝でした。しばらくして起きましたが、ぼーっとしていました。

隣の運動場にいたパンダと向かい合ってお互い固まる場面も

この時点ではまだ飼育員さんにこのパンダがユウヒンであることを確認していなかったのですが、
この角度で顔を見たら間違いなくユウヒンだと確信が持てました。あの頃のユウヒンと変わっていません。

斜面に座り、笹をもしゃもしゃと食べ始めました。

うるさい園内放送は一切なく、大きな鼻息やクチャクチャと笹を食べる音がよく聞こえました。

もうすぐ六歳になります。

途中休憩をはさみつつ、食欲は旺盛でした

アドベンチャーワールドでラウヒンと格闘していたこと、まだ覚えているかな?
| 食べる、うろつく、寝る、食べる 4分00秒 | ||
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| 2007年10月26日 成都大熊猫繁育研究基地(熊猫生態公園) |

隣の運動場にいるパンダが気になるのでしょうか、よくあちらを見ていました
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| ユウヒンの視線の先にいたパンダ おもいっきりだれています |
運動場をパトロール中のユウヒン |
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| パトロールの結果に満足したのか、食事タイムに突入です | |

日本人グループがユウヒンのエサやりをする場面に遭遇
他のゾーンでも運動場の掃除をするグループがいました。
研修か何かですか?と聞いてみたものの、詳しいことまで聞けず。
帰国後成都基地のホームページを見てようやく事情がわかりました。

長い棒の先に大好物のリンゴを吊し、立ち上がらせていました。
自然繁殖ができるパンダを目指し、足腰を鍛える訓練のようです。

後ろ足だけで立って歩くのは見ていても大変そうです。
木につかまってしまうこともありますが、結構長い間立って歩いてもいました。

「立って歩くのはしんどいよ〜」

「でもリンゴはほしい〜!!」
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| りんご待てー |
やっとつかまえた! |
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| りんごりんご! | 待て待てー!! |

リンゴ逃げるな〜、もう少し!
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| つかまえたっ!! |
満足そうな顔でリンゴを食べています |
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| 10回以上やっていましたが、 飽きることなくリンゴを追っていました |
目が真剣です(笑) |
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| リンゴのエサやりが終わるとまた笹を食べはじめました | |

立ち上がり訓練で疲れちゃったかな?

午後5時、今回の旅行でのユウヒンラストショット。お隣さんも写っています。
| 雄浜、站起来!(ユウヒン、立ち上がって) 3分33秒 | ||
| 食欲旺盛 3分14秒 | ||
| バックヤードにて 2分00秒 | ||
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